クラシックや吹奏楽をやってきた人向けコード理論

オトライフミュージックの岡山です。

 

今日はクラシックや吹奏楽をやってきて楽譜はちょっと読める人向けのコードの基本的な考え方についてのブログです。

クラシック出身者にこの話をすると「おおおおおおおお!」ってなることが多いので書きますw

コードははざっくり「縦軸」と「横軸」で考えて学ぼう


コードの「縦軸」

これは、いわゆるコードの積み方のことです。3和音でいうと、代表的なものがメジャーコードとマイナーコードです。

メジャーコード

5

3

1

 

マイナーコード

5

b3

1

 

これで音を積んでいくと、コードになります。


例えば、Cの場合

Cメジャーコード(Cと書きます)

5 G ソ

3 E ミ

1 C ド

 

Cマイナーコード(Cmと書きます)

5   G   ソ

b3 bE bミ

1   C   ド

 

Fの場合

Fメジャーコード

5 C ド

3 A ラ

1 F ファ

 

Fマイナーコード

5   C   ド

b3 bA ラ

1   F   ファ

となります。


続いて音楽理論の「横軸」

これがいわゆるコード進行のことです。

前のコードから次はどのコードに移るか、、、などを理論化したものですね。

コード進行はダイアトニックコード理論を勉強しましょう。

 

ダイアトニックコードについて

ダイアトニックコード→ダイアトニックスケール上にできるコード

ダイアトニックスケール→ドレミファソラシドに聞こえる音階のこと

 

ダイアトニックスケール

keyC

C D E F G A B

keyF

F G A Bb C D E

keyG

G A B C D E F#

ですね。

 

それぞれの音に3度ずつ音を積んでいくと7つのコードが生まれます。これがダイアトニックコードです。

keyCのダイアトニックコード

C Dm Em F G Am Bmb5

keyFのダイアトニックスケール

F Gm Am Bb C Dm Emb5

keyGのダイアトニックスケール

G Am Bm C D Em F#mb5

 

気づきましたか?mの着く場所が2,3,6,7(ここはb5)統一ですね。

つまりダイアトニックコードを導き出すためにはダイアトニックスケールをアルファベットで書いて2,3,6,7(ここはb5)に「m」をつけるだけということです。

 

是非参考にしてみてください!

この話は動画にした方がわかりやすいな、、、と書きながら思ったので、今度動画にしてみようかなと思います!

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