好きなアーティストがいること

こんにちは!

オトライフミュージック講師の鈴木さんです。

 

今回は100%鈴木の持論です!

何ならただのボヤキです。

「んなもん個人の自由だろがぃ!」って思うかもしれませんが、一つの考えとしてしたためます。

最初に言っておきますが、個人の自由です!

 

鈴木さんは色んな方によく

 

「好きなアーティストは誰ですか?」

 

って質問をします。

 

バンドやSWW、最近ですと、アニソンでしたり歌い手さんでしたり、色々なアーティストさんのお名前が挙がります。

 

ただ、最近回答として、

 

「特に好きなアーティストはいなくて、その都度いいなと思った曲を聴きます」

 

 

が、多くなりました。

 

音楽の媒体がCDからデジタル中心に推移して、パソコンやスマホから流れてくるおススメの楽曲などが入り口になることが増え、動画サイトなどで手軽に最新の楽曲にありつけること、が一つの要因でしょうか。

昔はCDを予約して、ワクワクしながら発売を待ったものです。

比較的若い世代の回答として多くて、30代以上の方は必ずと言っていいほど好きなアーティストがいますね。

 

 

かくいう鈴木さんも、好きなアーティストはたくさんいるのですが、その中でも3組、自分の中で特別なアーティストがいます。

 

Mr.Children

YUI

THE BLUE HEARTS

 

こちらの3組に関しては聴きこんだ時間も別格だし、さらには新譜を予約したり、楽曲を弾き漁ったり、ライブを観に行ったり、ドキュメンタリー番組を探して見たり、本当に思い入れが深いです。

 

 

魅力について語ると長くなってしまうので割愛しますが、自分の音楽の根幹になっていることはもちろんのこと、大げさではなく人生の大切な要素になっていると思います。

 

 

だからこそ!

ここからが、個人の自由だろがぃ!パートになりますが、

 

「絶対に好きなアーティストがいたほうが良い!」

 

 

って思っています。

 

是非、かっこいい、かわいいなって思う声や、素敵な楽曲に出会ったら、それらを生み出しているシンガーやクリエイターにも興味を持って欲しいです。

楽曲はそのアーティストの人間性や価値観が溶け出したものです。

 

こんな風になりたいなとか、憧れが原動力になることもあると思います。

鈴木さんも、先述のアーティスト達に出会わなければ得られなかった成長や、変化は数知れません!

 

自分の音楽性を育てる、豊かにするためにも、あなたの人生にも推しを!

あ、でも個人の自由ですよ。